
目の前に広がる登別の大自然満喫できる空中大浴場。
満天の星空を眺めながらくつろげる空中露天風呂。
登別の自然を思う存分お楽しみいただける名湯で、
至福のひとときをお過しください。
明るい陽射を受けながら、四季折々の自然のパノラマを満喫できる辛夷館8階空中大浴場。
登別の景色を眺めながら心和む湯欲みをお楽しみいただけます。
■24時間入浴可能(サウナ利用時間 6:00~24:00)
※日によっては深夜に清掃が入る場合がございます。
最上階の窓越しから山々の風景が眺められる開放感満点の銀杏館7階空中露天風呂。
檜造りと信楽焼きの2種類の浴槽で、趣の異なる湯浴みが楽しめます。
■24時間入浴可能
※日によっては深夜に清掃が入る場合がございます。
檜の露天風呂
信楽焼陶器の露天風呂
サウナは辛夷館8階大浴場と銀杏館7階大浴場にございます。
■サウナ利用時間 6:00~24:00
温泉とは地中から湧き出る化学成分を含んだ泉のことです。
その温泉がなぜ身体に良いとされているのでしょうか?
温泉には心と身体の両方に効果があることがわかります。
また、登別温泉のお湯は硫化水素泉(硫黄泉)で、以下のような特徴や効果があります。
硫化水素ガス特有のニオイが特徴。血管拡張の効果有り。(※刺激が強い)
効能高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、関節痛、慢性婦人病等
登別の語源は、アイヌ語で「白く濁った川・色の濃い川」という意味を持つ「ヌプルペッ」という言葉が変化したものです。
約210年前の書物「蝦夷草子」(最上徳内:著)に「湧き出した温泉水が川に流れ込み、底が見えないほど濁っていた」と、その存在が記されています。
温泉地となったのは江戸末期、地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことによるもの。その後、滝本金蔵が温泉旅館をはじめ、私費で道路工事を行うなどの整備も行われていきました。知名度が上がるのは明治末期、日露戦争の傷病兵保養地として指定されたことから、全国的にその名が知られるようになりました。

地獄谷の北方に位置し、噴煙を上げる日和山の南にできた爆裂火口です。湯の色は灰黒色。大規模な湯の沼は世界にも類が無く、学術的にも貴重な源泉となっています。
| 温度 | 水面40~50℃、深部130℃ |
|---|---|
| 周囲 | 1キロメートル |
| 深さ | 22メートル |
| 泉質 | 硫黄泉<硫化水素型>(弱酸性・低張性・高温泉) |
|---|---|
| 効能 | 高血圧、動脈硬化、糖尿、慢性皮膚病 |
| 源泉温度 | 68.6℃ |
| PH | 3.5 |
| 加水 | 加温 | 循環 | 放流 | 塩素 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 辛夷館8F 空中大浴場 | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 銀杏館7F 空中大浴場 | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 銀杏館7F 露天風呂 | ○ | × | × | ○ | × |
| 利用時間 | 11:00~17:00 |
|---|---|
| 利用料金 | 大人(中学生以上)800円・小学生400円・幼児無料 ※タオルは別料金 |